2008年09月04日

バカの壁・超バカの壁

 ベストセラー時には見向きもしなかったが、今さらがながら養老孟司著『バカの壁』と『超バカの壁』を読んだ。
 ツッコミどころもあるけど、まあまあ読み物としては面白い。口述だけど読みやすい。個人的な思い入れでの主張が結構多くてウケたwそういうのもありなのか。
 どっちかというと『超バカの壁』のほうが面白かった。でも、Wikiには「バカの壁」の項目しかない。

 タイトルの響きがいいので使ってみたくなり、8月の車での帰省旅行中に友達のトックリに、
「おまえもいい加減にバカの壁を越えて来い!壁の外に出ろ!!」
と、言ってみたがトックリは『バカの壁』を読んでないらしく
「あ〜?何わけわからんことを・・、黙って座ってろ!
 運転中で手が離せないとこにワーワー言いおって、黙れ!」
と返されたが、
「居眠り運転せんように話題振ってるんじゃ!そこに気づけ、バカの壁を越えろ!」
と言い返して笑いながら高知まで帰ったw

〜〜〜〜
関連記事:『2008夏・帰省旅行@北関東、鑁阿寺(ばんなじ)』
http://cost-off.seesaa.net/article/105536227.html
トックリ話「地震じゃ」
http://cost-off.seesaa.net/article/103525677.html
『トックリin大宮』
http://cost-off.seesaa.net/article/102429517.html


posted by コスト at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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