2008年07月12日

龍安寺A石庭

『龍安寺@』の続き。
http://cost-off.seesaa.net/article/102594770.html

     『龍安寺A石庭』

 鏡容池を抜けて、方丈と呼ばれる龍安寺(竜安寺)本堂へ。
龍安寺2.jpg
石庭のある方丈(本堂)
龍安寺本堂内2.jpg
龍安寺本堂内
龍安寺本堂内3.jpg

いよいよ、有名な龍安寺の石庭
龍安寺石庭.jpg
幅25m、奥行10mの石庭
龍安寺石庭2.jpg
石庭2
龍安寺石庭3.jpg
 石庭は室町幕府に仕えた相阿弥の作庭と伝えるが、作者、作庭年代、表現意図ともに諸説あって定かでない。
 手塚治虫の『三つ目がとおる』で、石庭は海図で岩が島を表してると解釈されてるのを見て以来ずっと実物を見たかった。
 が、案外実物はイメージの7割の大きさで思ってたより小さい。それよりも境内の庭園のほうが広くてみるところが多い。

 『龍安寺B境内の庭園』につづく
(http://cost-off.seesaa.net/article/102699654.html)

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追加画像。
龍安寺本堂内追加6.jpg
本堂玄関
龍安寺本堂内追加.jpg
屏風絵
龍安寺本堂内追加2.jpg
これはレプリカで、本物は別に保管しているそうだ。

 知足の蹲踞(つくばい)は、うっかり忘れて見逃しました。
龍安寺知足のつくばい.jpg
Wikiより参照画像
「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれているが、水を溜めておくための中央の四角い穴が「吾唯足知」の4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されている。
徳川光圀の寄進。

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関連記事: 『京都、大原・三千院(一)』
http://cost-off.seesaa.net/article/122777365.html
『京都、妙心寺(退蔵院)その2』
http://cost-off.seesaa.net/article/118604928.html
『紅葉の京都A糺の森、河合神社』
http://cost-off.seesaa.net/article/111087429.html
『G.W京都旅行、銀閣寺〜法然院』
http://cost-off.seesaa.net/article/41083159.html
旅行記・九州話(熊本なる日々) カテゴリー
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この記事へのコメント
竜安寺は朝一番に行くと
15分前くらいから入れてくれたりします。
そのときの幸福感といったらないですよ(笑)。
Posted by kazu at 2008年07月18日 23:05
>>kazuさん うちにも来てくれましたか。
ありがとうございますm(__)m

>朝一番 そうなんですか、15分前なら空いてていい場所取れますね^^
僕は平日だったんですが、結構混んでました。
京都のお寺巡りは終わる時間が16時〜15時と早めなのが問題なんですが、京都在住の利点ですね。

オススメ↓
kazuさんのブログ「西陣に住んでます」の
「龍安寺石庭の15個の石、本当は一度に見れます」 
http://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-10064001369.html
Posted by コスト at 2008年07月19日 00:31
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