2008年06月29日

S川話「殺人事件狂騒曲」

『S川話「軍事衛星が狙ってる』の続き。
http://cost-off.seesaa.net/article/100447961.html

    『S川話「殺人事件狂騒曲」』

 引き続いて鈴鹿のジョイフルでS川とトーク。
S川 「いや、もう多いけん。
   俺が新米のペーペーの頃たい。歳のいったおばさん(おばあさん?)が血相変えて交○に飛び込んで来て、
   「息子が殺されました!!」って言うたい。
   もうてっきり大事件だと思って、ええっ、いつですか!?と聞いたばい。したら、
   「5年前です!」って言うったいw」
俺 「だったらなんで5年前に言わねえんだよw普通遅くても昨日とか最近の話だろう?5年間気づいてなくて、なんで5年ってわかるんだよw」
S川 「ちょっとおかしいと思ったけど、まだペーペーだからおかしいのが来るとか知らんけん、真面目に聞いたら、
   「これが遺書です!」って遺書らしき手紙みたいなの出して来たけん、読んだら探さない下さいとか書いてるたい。これは手に負えんって判断して本部に連絡したばい。」
俺 「まあ、そうだろうなあ。殺人事件だから本部に応援要請だよなあ。捜査本部設置とかになるよなあ。」
S川 「それが本部はもうハイハイみたいな感じたい。だから、イ○レリストに上がって本部はもう知ってたっぽいんだけど、俺は知らんけん、真面目にいつからいなくなったとですか?って調書取ってて本部に連絡しましたって答えた帰した。」
俺 「それで納得したのか?息子が殺されたっていう事件だぜ、どっちにしろまともな事件じゃないなw」

S川 「数日経ってまたおばさんがやって来て、今度は
   「息子が埋められている場所がわかりました!」って言い出したばいw」
俺 「だからなんで埋められてるってわかるんだよw」
S川 「それで現場に行ってみたら、空き地で確かに何か掘って戻したような跡があるたい。それで応援呼んだら、刑○が来たばい。
   でも掘ろうとかしないけん、刑○に「何も出ないのはわかってますが、万が一何か出てきた時に問題になりますから、一応掘って何もないですって証明したほうがいいんじゃないですか?」って言ったら、「掘らんでよか!」って言われて、現場で数時間待ってたばい。」
俺 「確かに毎回毎回埋められてるって妄想に付き合って掘るわけにはいかんだろうけど、万が一の時に批判されるよなあ。警○は通報しても何もしなかったって。」
S川 「やけん、どうなるんかね?って思って待ってたら、数時間して殺されたはずの息子が来たばいw
俺 「え?普通に生きてんの?」
S川 「ピンピンしとうよwとっくに刑○は裏取って息子が生きてるの調べて、連絡取っていい加減迎えに来いって電話して現場で来るの待ってたんだよw」
俺 「だから掘らんでよかだったのかw全部わかってたんだw」

S川 「もう刑○は優秀たい、裏取ってこのおばさんがおかしいってのもすぐ調べついとったとばい。
   息子は普段博多におって遠いし、面倒見切れん呼び出されても来なかっただけで別に殺されてもおらんけん。
   で、毎回母親が事件事件って騒ぐけん、とうとう大事になって迷惑かかっとうけんもう迎えに来い!って言われてしぶしぶ来たって事だった。で、おっかあ、帰るよって連れて帰って事件終了たい。」
俺 「じゃあ、5年前も殺されたも遺書もまったくの妄想かよwたまらんね。」
S川 「もうこんなんが多かったけん。」
俺 「でも刑○は優秀だなあ。まず言ってることを疑うって、普通は被害者の言うこと聞くんだけど、まず裏を取るのか。」
S川 「俺もペーペーやったけん、遺書とかもっともらしい事書いとったけん、これは完全に事件やねって思ったけど、結局はただの妄想たいw」
俺 「まあ、そういうの多いせいかなあ。警○行ってもほんとの事件なのに相手にせず帰してストーカーに殺されたとか、告訴状受け付けなかったってニュースでやってたなあ。」
S川 「桶川ストーカー殺人事件やろ?あれが元で、ストーカー規制法ができたばい。」
俺 「そうなのか、それで有名なのか。凶悪事件のニュース多いからどれがどうだったかは忘れてるわ。それにしても、5年前とか遺書とか埋められてる場所指定とか手が込んだ妄想だよなあ。でもって殺されたはずの息子の登場だろ?コントどころじゃないよなw」
S川 「イ○レの妄想でほんとの事件が手が回らんとかほんと困るばいw」

〜〜〜〜〜〜〜〜
参照:Wiki「桶川ストーカー殺人事件」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%B6%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
posted by コスト at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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